homecoming

0913 遠雷

昨夜突然目が覚めた。
のどがカラカラ。
遠雷が聞こえる。
部屋の中は音がしない。
夫のいびきも息子の寝息も。

雷が近づいてくる。
地元の雷は半端なく光り轟く。
私は地獄にいるような錯覚に陥った。
恐怖の中で一億年過ごすのかと。
私は昔から雷が怖くてたまらないのだ。

幸いにして息子がトイレに起きた。
続いて夫も。
その後皆で雷について話していたらいつの間にか眠っていた。
姑によると雷は朝まで鳴っていたが目を覚まさずに済んだ。

バタバタと夫実家をあとにした。
姑が車が見えなくなるまで手を振っていた。
支えになれなくて申し訳ない…。
魂を揺さぶられる。

私の実家にも顔を出した。
母に、うまく回らない口でまたやせたと言われ泣きそうになった。
しかし泣きたくても泣くわけにはいかない。
母を助けられやしないくせに、自分だけ助けてなんて。

遠ざかる母の姿にゆっくりできなくてごめんねと心の中でつぶやき
魂だけでも母のそばに置いていきたいと思った。

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0912 帰省

葬式以来の帰省。
時間があっという間に過ぎたようにも
何百年も経ったようにも感じる。

姑と、跡継ぎとモンスター親戚について語ったが
義弟がいないと答えは出ない。

この家で長く長く苦労をしてきた姑に
今また新しく苦労を重ねさせるのは心苦しい。

先祖の本意でもないだろう。
救いはないのか…。

ああ〜
前歯がまたしても取れそうでヒヤヒヤ;

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0504 帰省風邪

一日中だるだるであちこち痛い。
熱のない風邪みたいだった。
と、夜になったら熱が出てきたぞ。

帰省して疲れたのもあるかな。
最近、夫実家から戻ると体調を崩しやすい。

いつも狭い家でぬくぬくしてるから(こたつ)
寒くて広い家の中をあちこち動き回ると疲れる。
姑や義弟に気を使うし。
帰省は日常と完全に違う。
ほんの一泊でも、旅行とはわけが違う。
どんなに慣れても他人の家。

それにしても義弟の嫁さんは今回も帰省しなかった。
下の子供が風邪だという話だが
だったら治ってから普通の週末に行けばいいのに。

祖母を一人で看てる姑を労う気ないわけ?
行かなきゃ!って強迫的にならないの?

嫁のしがらみがなくてうらやましい。
恨めしい。
あんたらの母親なんだぜ!?
私たちは長男夫婦と言えど所詮は他人なんだよ。

…なんて私の兄の嫁さんも私に対して
同じように恨んでるんだろうな。
スミマセン。

夫におまえが嫌いだから来ないんじゃないかと言われた。
悔しいけど呑み込んだ。
でもやっぱり反論した。
義兄さんが嫌いだからじゃないの?

むなしいねえ!
他人のせいで夫婦仲が冷えていく。

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0504 米パン

0504 米パン
帰省先で購入。
米粉パンには並々ならぬ興味あり。
(食べたことがない)
やっと手に入れた。

と、これ米粉パンではなくて米パンか!
お店(委託先)の人がこれは米粉100%だから普通の米粉パンよりおいしいからやみつきになると言っていた。

どれどれ…
もっちりではなくてもっさりしてる。
あー、パンというよりホームメイドのスポンジケーキみたいなもさもさ感。

うまい…かな?
うまくないわけではないけど違和感が。
ケロッグの玄米フレーク味のパンだねこりゃ。

1斤580円。
ずっしりぎっちりしているから食べごたえはある。
それにこれだけ品質が確かならば、学校給食に向いていそうだ。

パンはやっぱり小麦粉がいいです私は;

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0503 おくられ人

0503 おくられ人
昨日夫実家に帰省して一泊、今日の夕方戻った。


■キヨシロー
姑と世間話をしながら朝食の後始末をしていると
夫が来て告げた。
「キヨシローが死んだそうだ」

現実と非現実のはざまに落っこちた。

新聞を見た。
確かに「忌野清志郎さん死去」という文字があった。
キヨシローはおくられ人になってしまった。

かなしい。


■おくりびと
姑に見せるためにおくりびとのDVDを持っていった。
義弟含めて皆で見た。
画面に地元の風景が映ると不思議な気持ち。

私は家族をもう何人見送っただろう。
残った家族は仏さんを着替えさせたり清めたり化粧したりして、棺に納める。
納棺は家族の仕事だ。


■祖母
映画を見終わってから夫の祖母に面会してきた。
祖母は夜眠れらず食べられずの日々で一回り小さくなっていた。
心の隅でもうすぐこの人を送る日が来るのだと思った。

帰り際に祖母は
「(夫婦)なかよくしてくれの」と言った。
しょっちゅう喧嘩を見られていたからなあ…。
今はなかよくやってるから安心してと言ってきた。

昨日の五月晴れと打って変わって山は半分雲の中。
そろそろ雨かな。
(画像は映画で主人公がチェロを弾く川原)

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0404 日帰り

日帰り帰省。
いやあ疲れたー。
滅多にないね…こちらに来てから初めてかな。
みんな明日は体中痛いかもね。

レンタカー代は半日と一日ではあまり変わらない。
あと何回借りることになるやら。

祖母のいる施設に着いても
病み上がりの私はさすがに会わなかった。
しかし姑や夫の話はかなり深刻だった。
足は見るも無惨。
肩で息をして、くたびれた…と言ったらしい…。

姑は食欲を失うほどがっかりしてしまった。
夫も疲れから無口になったが
息子だけは帰省ハイで楽しげ(-_-)KY

日帰りすると言ってなかったので姑はますますがっかり;
ごはんたくさん炊いたのに…
すかさず、いただいて行きます〜と言ってもらってきた。
可哀相だけど、ほんとに後ろ髪引かれるけど帰ってきた。
他にも夕飯の材料を用意してくれていて、悲しかった。
却って姑を寂しくさせてしまったなあ…。

今回は夫の仕事の都合で早く戻ってきたが。
やっぱり老いた親を残してくるのは複雑な気持ちだ。
明日は義弟が一人でこれまた日帰り帰省するらしい。

私たちが埋められないものを、彼は埋められる。
元気なうちに埋めてやってほしい。
母親の孤独を。

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0321 梅

0321 梅
私実家の梅の木。
いい香り。
ずっと昔からある古い木だが
時期がくればちゃんと花を咲かせる。

今日はとても天気がよかった。
青い空の下、山も海もきれいだった。

またまた日帰り温泉に入りに行き
ぽかぽかあったまってきた。
母を連れていったが喜ばれた。

春休みだなあ…

こんなにのんびり楽しんで大丈夫かしら。
なんてまた心配性なことを。

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0320 さむい…

帰省した。

お寺にお参りしてから日帰り温泉に行った。
温まる〜。
久々の温泉でリラックスした。

ホカホカで帰ったら寒い仕事が待っていた。
冬囲いの片づけ。

やっぱりこっちは寒い!
台所で夕飯の準備をしていたら鼻水がたれた…
一軒家はまだまだ冬だ。
厚着してきてよかった。

送ったアレンジメントはお供えというより
卒業式みたいなイメージだった。
春の別れっぽい。

眠い眠い。
寒いからもう寝ようzzz

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0103 母と家

実家の母を見てきて、気になった。
脳梗塞が進んでいるように見えた。

今年で80歳。
大病を患いながらよく長生きしたもんだ。
だがやはり歳にはかなわないか。

歳なんだよなぁ…

歳といえば、実家の老朽化も目立った。
家は母とともに老けていく。

元旦の朝、雑煮とあん餅を作った。
餅はホットプレートで焼いたのだが
母には堅かったようで食べるのに難儀していた。
来年は、焼いたら一度お湯でふやかしてみよう。

母の作る雑煮はもう忘れた。
今では夫の実家風にしか作れない。
そのせいか母はあん餅の方を喜んで食べていた。

そういえばきな粉を買ってくるのを忘れた!
地元で食べるのは青豆の粉で緑色のもの。
笹巻きに使うのと同じ。
こちらで売っているかなあ…。
きな粉餅食べたい。

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0101 帰省

謹賀新年でございます。

今、雷が鳴った。
停電したら死ぬ…電気毛布消したら凍え死ぬ。

夫の実家は鬼のように寒い。
今回は特に寒い。
地球温暖化なんて嘘だろ?

新年の感想は寒い!しかない。
とにかく寒い。
実家もアラスカぐらい寒かったがこちらはツンドラ。
明日には帰宅するけど、風邪引くかもしれない。

姑は寒さにますます耐性がついたようだ。

あ〜寒くて何も考えられない!
まずは寝るか。
ヒーターも消したらヤバそうな感じだな。

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1110 つづき

帰省で気持ちが崩れて荒れるのは
環境が大きく変わるからかな。

私の実家に寄った帰りもひどい。
車に乗って、窓から小さくなる母の姿を見ると涙が止まらない。

母のことだってどうにもならないのはわかっている。
わかっていても苦しい。

母も姑も、今の私には何もしてあげられない。

私が今、息子の問題と向き合うのに精一杯なように
姑は姑ができる範囲で、母は身近な助けを受けて
そうやって生き延びるしか手だてはないのだ。

皆それぞれの
現実を受け入れるしかないだろう。

壊れてしまっては駄目なんだ。

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1109 情緒不安定

帰省すると、ぐらぐら。
良くも悪くも不安定に揺れる。

人格障害なんだから仕方ないとか諦めようとするけれど
悪い行為を正当化するようでいつまでもくすぶっている。

自覚がありながら衝動で動くならそれはもう単なる性悪なのでは。
正したいけれどふっと意識が悪い方に傾く。
止められない…
ヤメロ!と叫んでも脳みそは行為を止めない。

後悔するのわかってるくせに。
苦しい気持ちを引きずるくせに。

悪い行為だけでなく
時にはひどく偽善的になる。
姑や義弟に対していい顔している。

度が過ぎてあとから反動で暴れる。
バカみたいだ。
適当に接してストレスをためなきゃいいのに。

ああもう眠くて駄目だ…

足がつるからちゃんと揉んで寝よう。

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1108 季節の仕事

帰省して雪囲いの手伝い。
降ったり止んだり、雨もあられも。
でも思ったより荒れなくてよかった。

冷えて鼻水たらり。
終わってから皆で温泉に行った。
すごく温まるお湯だ。
時間が経ってもほかほか。
冬にぴったり。

今回も義弟嫁さんが来れなくて
姑も年のせいか動けなくなってて
なんだかバタバタと大変だったなあ。

あいてて腰が痛い。
疲れた。
寝るべし…

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0817 Uターン

先ほど帰宅。
越して間もない自宅でも帰るとほっとする。

昨日はとんだハプニング。
私の実家にエコ&マクロビ親戚が現れた。
突然の来訪にパニック。
言葉の端々のチクチクする棘に凹んだ。

せめてもの反撃に
義母の無農薬野菜の味自慢をしておいた…

苛々で寝不足だ。
実家にいた実感がない。

母は心身に色んな不調が出てて
年寄りをひとりにしていいのかと罪悪感に苛まれた。
失語症は悪化してほとんど単語が形にならない。
転んだ右手が変形して箸使いがうまくいかない。
足は爪水虫でボロボロ。
病院に連れて行く必要がある。

兄は実家では最低限のことだけこなしている感じ。
母と会話などする時間がないのだろう。
でも忙しい兄にこれ以上頼るのは無理かも。

きょうだい皆、手が出せない。

姉は私の住む街でグループホームにはいれたらと希望している。
姉も実家より断然近くて楽に来れる。

私も…いいと思うのだが
義母を差し置いて実母の面倒を見るのはためらわれる。
それにやはり私と姉に実家の財産放棄をさせた兄が
母を面倒みるべきだと思うのだ。

今の私は母のために行動できない。
引きちぎられる思いだ。

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0815 実家

こちらに着いてからずっと
鬱というか不安というか
胸に暗い靄がかかっている。

義母の手伝いが嫌なわけではない。
むしろ自分ができる仕事があるのは嬉しい。
義母と話すのが嫌なわけでもない。

お盆の忙しいピークを過ぎて
義母は疲れてぐったりしている。
心身ともにひどく消耗しているようだ。
とはいえ、それが私の不安定さの原因でもない。

地元にいることが原因に近い気がする。
ここはもう私のテリトリーではない。
ピリピリして安心できない。
息苦しさを感じるのだ。

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0427 終わり

長い間この法事がストレスとして
いつも心に重くのしかかっていた。
でも終わった。
終わったんだ。

やってみて、やっぱり負担だった。

ずっと食事の支度をしているようなものだ。
それも大人数の。
まかないさんみたいだな。

手荒れでがっさがさ辛

朝ご飯の献立を考えるのが一番苦手な作業。
姑から一任されて
スーパーの中で途方に暮れる。
環境が違うから想像できない。
結局目玉焼きとかサラダとかになる。

お盆のお膳の料理の方がましかも。
何を作るか決まっているから。
精進料理。

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0426 法事

まずは無事に法事は終わった。

お経の時や食事の時に発作の波がきて
ちょっと不快になった。
頭の中でキモチワルイ…を連呼した。

疲れて眠いが
ぐで〜〜〜っという感じはない。

疲れよりもお腹が張って不快だ。
ビオフェルミン持ってくるの忘れたなあ。

しかしおばさんたちは元気だ。
夜になっても話に花を咲かせている。
そりゃあ自分の実家はいいよね。

それでも彼女らもやっぱり老けた。
動きに機敏さがなくなってきた。
時間の流れを感じる。

老けたといえば姑がダントツだが…
可哀相なほど。
近いうちに、我が家に遊びに来てもらおう。
あまり老けてひとりでバスや電車に乗れなくなる前に。

ねむzzz

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0425 発作

夫の実家。

他人の中にいると発作が起きる。
でもこれは昔からだったな。
胸がぎゅっと詰まってすっぱい感じ。
吐き気はしない。

いたたまれない。
なんで自分がここにいるんだろう?
この人たち誰だっけ?

混乱する。
叫び出したくなる。

でも助けを求められない状況。
どうしたらいいのやら。
早く帰りたい…

おばさんより遅く着いたので気を悪くしたようだ。
挨拶しても振り向かなかったorz

発作とは別で叫びたい。

“長男の嫁”なのに早く来れなくてすいまっせーん!

義弟は私たちより遅く来た。
嫁が来た。
実に一年振り!
姑は孫(下の子)に会うの二度目!
上の子とも去年の夏以来か。
いろーんな意味ですごーい!

姑が、我慢強くなくてワガママな人だったら
この家も違う方向に行ってただろうな。

なんてね。
明日は朝早いけど眠気が来ない。

のあふへひみれ〜
(発作の時を形容)

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0101 明けました

おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

またネガティブ全開かと思われます…

案の定、昨夜はあのまま眠ってしまった。
除夜の鐘を聞かなかった。
微妙な年越しだった。
今年はほんとに正月気分がないわ。

雑煮を作り、こしあんを練り、
神棚と仏様を拝み…
地味に終わり。

ところで
餅嫌いで今まで
一度もまともに食べたことがない息子が
今年は!
雑煮もあんころ餅も食べた!
年始から大ニュース…

餅はホットプレートで焼いたら
非常にいい出来で感動。
母が喜んでくれてよかった。

私は…
誘惑に負けて…
ああもうバカ自分(-_-)
仮歯が危うくぐらつきそうになって焦った。

悪天候で予定より早く実家を出た。
雪が降りしきる高速怖かった。
運転手の夫も肩が凝ったそうだ。
車を手放してから運転する機会がないし。

携帯打ちながら寝てた;
つづく

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1231 こーはく

紅白の10時台、
母と二人になったら
なんとも気まずい雰囲気の曲がずらり…

気持ち悪くなって自室に上がる。

母は真面目にテレビを見るため
話かけると邪魔になるかと思ってしまう。
邪魔になるならいない方がいいのかな。

my実家はみんなマイペースだから。

はうー
ワンセグ買うか。
紅白以外のテレビが見たい。
どちらの実家でも自宅でも必ず紅白。
変えられない!

年越しライブとか飲み会とか
もうそんな機会ないからなあ…
来年こそは何か手を打たないと。

あふー
お風呂に入ったら疲れがどっと来た。
足腰ギシギシ。
手のひらヒリヒリ。

私は盆正月のために
普段はひきこもり養生してるのさ。

眠くなってきた。
今年はゆくとしくるとしは見ないで
ぐたーっと新年を迎えそう。

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1231 朝あさ

ねむい
布団の中で

姑はまだ起きていないようだ。

起きるか。
起きるぞ。

靴下二枚重ねだ!

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1230 うぎぅ

他人に囲まれていると
なんで私ここにいるんだっけ?
と気持ちが悪くなる時がある。

さっき姑と義弟と3人で
イカ天見てたら具合悪くなった。

夫実家だけに限らず
my実家においても同様なのだ。
顔を上げて世界を見まわすといつも。

その場の異分子なのだ、私。

ところで
義弟は来たけどヨメとちびすけらは来ない!
風邪気味らしい。

結局、生後半年でもまだ連れてきてないんだな。
ヨメも産後一度も来ていないんだな。

(´・ω・`)しょんぼり

姑はまだ一度しか会いに行っていない。
ヨメ、遊びに来いとか言ってやってくれよ!
あんなにでかい社宅に住んでるんだから。

なんだか姑はさえない感じだ。
年取ったんだよなあ…。
不憫になったよ。

私も広い家に越したいなあ。

地元は荒れたり静かになったり。
とりあえず1日目終了。
明日は午後からmy実家。

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1229 静かな夜

年が暮れていく。
“2007年”という一年間の生命の終わり。
365日が過ぎたのだなあ。

今年も相変わらず
思い通りにいかない事に対して
感情の浪費をしてしまった。
少しでも心穏やかに生きたい。
願えば願うほど反対の方向にいく。

さて明日明後日は実家ステイだ。
寒くないわけがないので防寒用装備で行くぞ。
BBドリンク飲んで
裏フリースエプロンとか靴下は二枚はきとか。

とにかく夫実家での一晩をやり過ごせば
あったかいmy実家が待っている。
とはいえ
my実家では多分洗い物から始まるから
休んでる暇ないと思うが。

母が生きている限りは
大晦日は私と息子はmy実家に行こう。
姑には悪いけど…。
母ひとりで年越しさせるのは忍びない。
父の生前は考えなかったことだ。
あ。
息子が幼い頃は帰っていたんだ。
両方の家に泊まるのが面倒で
my実家には顔を出すだけになっていた。

寝るかー
明日は5時半くらいに起きればいいかな。

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1125 母

実家に着いた時、母は不在だった。
暖房つけっぱなしなのですぐに帰ると思ったら来ない。
家の中や隣近所を探したがいない…
しばらくして帰ってきた時はほっとした。

夕飯はすきやきにした。
息子を預けると父がよく作ってくれた。
父なき後使われなくなったグリルパンは
汚れがこびりついて拭くのに難儀した。

やっぱりうまく作れなかったが
母は喜んでくれたのでよかった。
次に来たらまた鍋物にしようと話した。

実家は夫実家よりは暖かい。
母の病気が悪くならないように
廊下や台所に暖房をつけている。
母が灯油をタンクに詰める時に
必ずこぼれてしまい手を汚していた。

心配はつきない。
再びうちの近くに来てアパート借りて
住まないかと誘ったが断られた。
無理だよね…

出かける格好も寒そうなコートだったし。
冷蔵庫には消費期限切れの食べ物があふれていたし。
食材はあってももうあまり料理をしないようだ。
帰る前にカレーを作ってきた。

こまめに手を貸せないのがもどかしい。
一緒に暮らさなくても近くにいれば手伝えるのだが。
多分母よりも私が寂しいのだろう。

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1125 荒れる日

勤労感謝の日は必ず荒れるような気がする。
毎年雪囲いするために帰省するけど
いい天気に当たったためしがない。

今回も寒くて雨がぱらついて
体が冷えて帰宅してもまだ調子が戻らない。
来年は文化の日に変えてもらおう。
高いけどミズノの高性能下着が欲しい!

姑の倹約ぶりにも参ったもんだ。
冷え切った居間や台所…
部屋を暖めておく習慣がない。
働き者だから居間に居つかないし。
体の作りが違うのかしら?

義妹は来なかった(怒)
夏に出産して以来来ていない!
信じられない。
義弟は実家に連れて行こうと思わないのか?
同じ嫁として待遇の違いに唖然とした。
実家より嫁が大事なのは別に構わないが
何という脳天気さよ!

義弟は姑の前でずけずけと
嫁の親に世話になっている話をする。
姑だって生まれたばかりの孫を見たいだろうに。
デリカシーのなさには辟易する。

それでも姑は義弟が可愛いのだろう。
たとえ婿にいってしまっても
息子が幸せになればいいのだろう。
本当は我慢ばかりしている姑を
義弟は可哀相だと思わないのかな…
義弟の冷酷さが寒さに輪をかけた。

このバカ息子!
バカ嫁!
腹立たしいにも程がある。

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1123 寒くてかたまる

か 体が かっちんこっちん。
寒くて固まってしまった。
山越えすごい雪!
隣県なのにかなり寒い。
パーキングですっころんだ。
膝の下を打って変に捻って下半身が痛い!
注意欠陥だ。

夫実家がこれまた寒い。
アラスカ並み(知らないが;)
姑は倹約をむねとしているので
ほとんど暖房を使わない。
家が冷え切って外より寒い。

外で雪囲い作業の手伝いをした。
2時間ほど外にいたら冷え切ってしまった。
ますます足が冷えた石みたいになった。

ジーンズの下にスパッツはいたり
フリースの中に半袖ニットを着たりしたが…
今日の冷えっぷりには歯が立たない。

眠くて死にそう
続きはまた明日zzz

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1122 バタバタと

気ぜわしい一日であった。
お弁当の日はだいたいこうだな。

帰省の荷造りしたり
銀行に行ったり。
お昼にはへとへと。

昼寝しようとしたら旧友から電話。
長々と近況報告。

しかし…
生身の人間相手に愚痴るのは疲れる。
普段はこの日記ぐらいだからなー。
なんとも情けない話よ。
ひきこもりの社会性のなさが加速して
うまく会話できなくなってると実感。

雪がすごい!
天気予報では地元も雪らしい。
ぎゃー
峠越えが待っている。
姑に電話したら吹雪だそうだ。
でも明日は当然帰るものだと思っていた(-_-)

帰れるかなあ…
レンタカーのタイヤ大丈夫かなあ。
夫も乗り気ではないが仕方ない。

また義弟の嫁は来ないのか。
って書くと来たりする;
来ても彼女はお客さんだから(-_-)

でも私もまたお客さんですのよ。
私と息子は母の所に行くんだもんね。
姑が忙しい姿を見れば、彼女も動くでしょう。

一泊なのに服をたくさん入れて大荷物。
借りたのはちっこい車なのに。
明日も早く起きて掃除洗濯しなきゃ。
寝ようzzz

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0923 彼岸まで

おー涼しい。
彼岸までというのは本当だなあ。

夕方帰宅した。
慌ただしいけどややこしいのがないから
ぐったりではない。
母とゆっくり接することができた。

お墓参りはお寺までのんびり歩いて拝んで
母や季節の花々の写真を撮ってきた。
息子の幼い頃はこんなふうに母と散歩したなあ。

冷蔵庫の中を整理したら食材が少なくなった。
ストアまで息子と歩いて買い物に行った。
だらだらした下り坂は
億劫に思えたがほんの10分弱だった。
車に頼らなくても大丈夫!などと思ったりして。
ところが帰りはずーっと上り坂;
甘かったー。
さすがにあちあち。

一度車を乗り回すとこの体たらく。
便利になりすぎると体はなまる。

帰る前にカレーを作ってきたけど
悪くならないうちに食べてくれるかな…
心配だから明日電話しよう。

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0814 慣れ

夫実家はたまにしか行かないが
今回ほど不便に感じたことはない。
つくづく「ある」生活に感謝だ。
エアコン、遮光カーテン、シャワートイレ、BS、などなど。
私のひきこもり度が上がったせいもあるのだろう。
必需品に囲まれて暮らす。
「ない」ところに行って自宅の暮らしのありがたみを知る。

慣れは怖ろしい。
「ない」生活に不便を感じなかった頃が
はるか遠く昔のことになった。
依存しすぎはよくない。

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0813 帰省終わり

帰りの車の中であまりに涼しくて
知らないうちに眠ってしまった。
夫よすまない…。

昨夜はやはり寝つかれず難儀な夜だった。
しかし窓に厚手のカーテンがないので
朝5時前に目が覚める。
すでに姑が起き出していた;
腸が痛くて横になっていたかったがそうもいかない。
顔を洗って山から上った朝日を拝んだ。

朝ご飯にしようとした時
叔母らが到着…早すぎる。
食べてくると思っていたので用意してなかった。
焦ったなあ。

片付けてからお膳の準備。
煮物の山。
叔母も気の毒に…休む間もなく料理を任される。
夫も私も帰る間際まで働く(使われる;)

夫実家はご先祖を大切にするためお盆は大忙し。
特に女性。
帰省した子供らに「おかえり」ではなくて
ご先祖の帰省を迎えるための行事。
長年不思議だったが今回ようやく答えを見つけた。
姑は先代からそれを受け継いできた。

当たり前っちゃ当たり前だ。
正統のお盆は異文化がいっぱい。

帰宅してほっとした。
狭いながらも涼しい我が家…眠いzzz

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0812 酷暑

猛暑通り越して酷暑。
エアコンのない夏を過ごすのは何年振りか。
夫実家は暑い。
居間にエアコンがないなんてあんぴり。
この家の人々は我慢強いを通り越している。

屋内で熱中症になるような状況だ。
扇風機は朝から晩まで稼働するから
モーターが加熱しすぎて壊れそうだ。

暑いと文句を言う元気もなくなっていった。
胃の調子が悪くて参った。
スーパーに買い出しに行った時は
涼しくて急に食欲が出た。

心頭滅却すれば火もまた涼し。
滅却滅却…zzz

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0810 good night

帰省とはいえほんの三日間。
あれこれ心配してもあっという間だね。

道路はかなり混むだろうか。
なんか気分はもう峠越え。
必ず停まる山の上のパーキングは
見晴らしと空気がよくて気持ちいい。

さてー。忘れ物なかったかなー。
薬と携帯アダプターと。
アニメの録音予約と。

そうか、朝早く出るから
明日はDARKERを見られない。
精霊も無理だなー。
今日は荷造りや準備や昼寝;で忙しくて
アニメを見る暇なかった。
ふがふが。zzz…。

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0810 荷造り

朝は暑い中にも涼しい風が混じるようになってきた。
日差しはまだまだきつい。

喪服を出してびっくり。
半袖はあるが冬素材だ。
仕方ない。
黒系のスーツは他にないからな。
夏のフォーマル持ってないのも問題だ。

ハーフパンツを持っていこう。
バンドTシャツも。
着替えたくさんいりそう。

シーツは持参して持ち帰ることにした。
もっと早く思いつけばよかった。
帰省のたび姑に洗濯を頼むのは気が引けていた。
時間があれば自分で洗うけど。

しかしなんだか色んな意味で
気軽な帰省もできなくなった。
息子が小さい頃は長く滞在できたものだが。
嫁さんとしての疑問を持ちながらも
夏を楽しんだように思う。

午後からもうひとふんばり。

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0809 お土産選び

お土産を買った。
とらやのミニ羊羹、洋菓子の詰め合わせ。
今回は法事に来る親戚の分もなので結構な数。
親戚のアトピーっ子にはお菓子の代わりに図書カード。

また見栄を張ってしまった。
お土産を見立てるのは楽しいはずだが
帰省のは駄目だなあ。
ついに明後日に迫ってしまった。

それにしても暑くて体温調節がうまくできない。
この2〜3年、夏前に体重が落ちていたので
暑くても過ごしやすかった。
今年は辛い。
よりによって猛暑だものなあ。
来年は頑張ろう。

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0808 ネガ帰省

調整したおかげか歯が痛まなくなった。
このまま替えずにいられないかな。
病巣あるから無理か。

帰宅した夫が
いい義歯を入れたら?と言った。
今更素直になれないわ。

帰省カウントダウン。
手足が冷えて拒否反応が出てきた。

姉のメールで法事に叔父叔母は来ないと知った。
そのかわり夫実家には叔母らが来る。
すれ違いになればいいと願う。
顔をひきつらせて敬語で話すのは疲れる。

気にせずに勝手にやればいいのだ。
みんな勝手なんだから。
私も同じようにやればいい。
彼らは血の繋がりもない他人なのだ。
自分を良く見せようとしていい嫁のフリするな。
人目を気にして自然に動けない自分が馬鹿。

帰省前は精神状態が酷い。
身内全てが嫌になる。
悪感情は募っていくばかりだ。
ネガティブスパイラル。

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