1029 診察
今回は息子単独で先生と話はしなかった。
それでも話すことが多くて時間があっという間に過ぎた。
やっぱり間隔が開きすぎたな。
次回は3週間後。
先生にいろいろと質問したが
価値観にそえばとか本人の自発的な決定とか
なんというか抽象的な答えが増えた。
自分で考えろと言われても難しいかもしれない。
息子の心は高校生まで成長していない。
しかし赤ちゃんでもない。
彼にとって、生活すべての場面においての困難はさながらSSTなのだ。
たしかに普通の人なら失敗は経験から学ぶであろう。
でも、同じ失敗を何百回でもくり返す脳みそには
経験は消費されていくだけのもの。
強迫の巻き込みについても話したが止める方法はない。
とにかく地道な努力あるのみ。
我慢我慢我慢…
なんだか心細い。
正直、息子を前向きにフォローするのは厳しい。
自分がまず元気にならないととはわかっていても…。
私も断薬で不安に立ち向かっている。
自分のフォローも必要だ。
そこで、先生に病院に家族会はないか訊いたが
今はそこまで手が回らないから作れないと言われた。
ああー
世界の中心で叫びたいorz







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