0731 初診(息子)
7月最後の日。
いきなり涼しい。
ついに新しい病院で診察してもらった。
S病院児童精神科、担当はF先生。
ていねいに息子から状況を聞き取る。
生育歴にも目を通した。
診断は、幼少期に多動傾向のあるアスペルガー症候群。
強迫性障害はその二次障害だった。
ADHDは性格的なものと考えられるとのこと。
これはアイデンティティが変わるなー。
先生はなかなかのジェントルマン。
それは困ったねとか苦しかったねとか共感の意を表してくれた。
強迫行為が自分を罰する傾向にあり可哀相だと言われた。
きっちり一時間。
息子は緊張していたが、困り感を伝えられて満足したようだ。
遠くてまいった。
今までの大学病院より混んでいないからか
あまり疲れた感じはしないが。
でも二週に一度はかなりキツい。
電車乗り継ぎにタクシー。
症状が強いうちはこのペースで通院せねばならぬ。
金銭的にもキツい。
というわけでさっそく市役所に行き
自立支援の受給証をS病院に変更してもらった。
決めるまでは長いがアクションは素早い私;
息子も続けて行く気になっているし。
先生がいい感じでほっとしたようだ。
まずはよかったかな。









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