0707 たなばた
久〜〜〜しぶりにリアル友人に会った。
ランチしたのも久しぶりだ。
ってどんな生活してんだか。
そこは障害者を雇用するレストランだった。
最近増えている。
メニューに使う野菜を作る農園もレストラン所有だとか。
店内は居心地よく、ランチもおいしかった。
友人は親の会の仲間である。
当然、彼女も重い悩みを抱えていた。
私たちは、子どもの将来が心配でたまらない。
最終目標は自立。
その前に立ちはだかる問題は
ひとつ解決すればまたひとつ湧いてくるのだ。
苦しみの連続する毎日に生きる力を失ってしまいそうになる。
親の会で知り合った人たちは今もなんだかんだで関わりあっているらしい。
私はもう関われないと思う。
ネットワークを外れると戻りにくい。
しかしやはり、発達に障害がある子どもがいる苦しみを
分かち合えるのは当事者同士なのかもしれない。
傷のなめあいではなく
…例えば、好きなバンドや漫画の話に興じるのに似ている。
■今日のランチ
肉or魚料理
(魚はいわしとトマトのグリル)
ひじきの煮物
キャベツの浅漬け
菜っぱの味噌汁
ごはん
ミニケーキとアイスコーヒー
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