20120111

謹賀新年
今年もよろしくお願いします。


年明け早々 息子の福祉手帳を申請した。
就労支援が一番の目的だ。

受験生の彼は 合格すると確信し
がむしゃらに受験勉強をする様子はない。
手帳の申請の時
市役所で添付する診断書を見せてもらった。
そこには何と 双極性障害と書かれていた。
腑に落ちすぎる…
テンション高低差の激しさと
金遣いの荒さの原因はこれか!
ちなみに主症状は広汎性発達障害。

仮に受験に合格して 入学できたとして
こんな精神状態で大丈夫か?
また周囲に迷惑をかけるのか?
トラブルを繰り返し退校とか…
新年も悩みは尽きない。


年末年始の帰省は 精神より身体に堪えた。
その上 飼い猫を預けたら猫の精神が崩壊寸前になった。
年末年始は帰省しない方向で行こう。
問題はGWとお盆。

愛する猫の精神を病ませるくらいなら
私はもう 帰省しなくてもよいと思う。
さよならふるさと。

1207

1207
先日沖縄を訪れた。
やんごとなき事情で一泊二日の勿体無い旅。
曇り空で気分は上がらなかったが
ここ数年の肩の荷がおりた。
そして放射性物質を気にせず
深呼吸をして街を歩いて食事をした。
なんという解放感。
沖縄は別の重い問題を抱えている。
にもかかわらず東日本の我々に生気を与えてくれた。
ありがとう。

しにたい もしくは消えてほしい。
限界は超えている。
沖縄の旅は無駄ではなかったが
それとこれは別だ。
息子が生きてる限り 問題は無くならない。

どんな努力でも耐えて 次のステップを踏んでみせる
彼からはそんな意気が感じられない。
いったいどれだけ準備期間が要るのか。
まだまだ試行錯誤は続くのか。
毎日の怒りが辛くて耐えられない。

息子も私も酷い顔だ。
悪鬼が乗り移ったような形相だ。
霊能者なら我々の業を見抜くだろうか。
どこで間違えたのか私は知っている。
発病した時に 退学するべきだったのだ。
やる気が出ないのは 甘えだけでないことも知っている。

クラスメイトよ どうか息子を無視してくれ。
机の中に残飯を入れたり 砂をかけたりしないでくれ。
心を荒らすな

1201

師走だ。
私の脳みそは阿呆に磨きがかかった。
これも自業自得だ。
他人とのコミュニケーションがない。
運動不足。
使わないから退化していく。

さらに息子が嫌で嫌で仕方ない。
顔を見るのも喋るのも嫌だ。
話すと血圧が上がり気分が悪くなる。
あれも既に廃人化している。
全てを回避回避回避…
出来ない言い訳のオンパレード。
しんだらいいと思う。
冗談抜きであのような者は
今後国や自治体の財政が尽きたらすぐに支援は切られるだろう。
どうやって生きていくの?

発達支援センターの担当は
父親からのストレスが勉強に集中出来ない原因になっていると言われた。
私から見たら
息子はつねに自ら敵を作っている。
いまは父親なだけ。
もう何年間も息子には敵がいた。
敵を作り出して安心しているように見える。
何でも全て不都合は敵のせいにする。
幼稚でみっともない。

息子の発達障害の症状はじつは躁鬱病の症状ではないかと疑わしい。
テンションの上がり下がりが激しいし
ハイ状態の時の攻撃性は異常だ。
次の診察でドクターに話そう。

パソコンが壊れて修理中。
原因は息子。
思い出して怒りが…

1121

鬱でつらい。
不安と悲しみが強い。
煙草を吸う元気もなくなった。
猫に申し訳ないが遊ぶ気持ちの余裕がない。

マンガを読んで気をまぎらす。
TVは見ない。
しかし 携帯ネット依存が進んでいる。
気持ちが逆なでされるようなものを見る。
そしてますます不調に陥る。

こんな時 感情を共有できる相手がいない。
家族も友人も 話ができない。
歳取るごとに孤独に磨きをかけている。
自ら何重も柵を作り張り巡らすのだ。
自業自得。

息子は躁鬱が激しく手に余る。
嘘をつくし約束を破るし ヘラヘラして
ますます扱いに困っている。
話していると脳みそがぐちゃぐちゃになるので
正直 彼から離れて暮らしたい。
限界が来ている。
夫も息子同様に意思が通じにくい。
深いところで決定的な溝があり 埋まることはない。
家族がいてもそれぞれがぼっちのわが家。

またドグマを飲む必要がありそうだ。
頓服でもいいから

1101

11月ですわ。
なんだか暖かい日が多い。
気味が悪いね。
年末年始あたりにM9クラスの地震が来るらしいし。
うんざりベイベエ…
またタンス倒れたり 食器割れたりするのかね。
エレベーター止まって階段上り下り。
お店は果てしない行列 しかも品薄で買えない みたいな。

でも一番恐ろしいのは福島のアレ。
ますます壊れて放射性物質が拡散するの?
今度は逃げ場もなくなるだろうな。

実は今頃になって 放射性物質パニックな私。
新米が怖い。
去年の米は底をついたので 新米食べないと…
憂鬱 いや鬱。
どれだけ汚染されてることだろう。
不検出と言われても 米だけが汚染されないわけがない。
毎日多くて3食食べるものだから 非常に神経質になる。

米が駄目なら パンを食べればいいじゃない
…なんて無理ですわ。

んまあ 次にM9が来たら
死ぬかもしれないな。
建物が全壊したらエレベーターどころじゃない。
うちの中にいるとも限らない。
外で被災する可能性もある。

まだ311の衝撃から覚めきれてないのに
千年に一回の地震が 年に二回来るとか
どんだけ業が深いんだろう東日本

1016

ドグマをやめて違う薬を出してもらった。
しかし副作用がきつい。
傾眠と不眠 血圧が上がった。
5日我慢したがもう限界…
眠いのに眠れないというのはこたえる。
猫が心配して寄り添いにくる。
副作用が気になって鬱になる始末。
駄目だこりゃ
SSRI(新薬)恐るべし。
ドグマは副作用がなければねえ…いい効き目なんだけど。

先週は夫と派手に喧嘩した。
憎しみマックスだ。
人格破壊者とこの先一緒にいるのが不安である。

息子が18歳になった。
こんな親の元でよく生き延びたね と言ったら
「母がいてよかった。
親父と二人きりなら俺は自殺していた。」
そんなふうに答えた。
複雑すぎて泣ける…
生きるためには夫と離婚できなかった。
結果して 息子の心は死んでしまった。
自分が憎い。
夫はもっと憎い。

いろいろ事件があって弱っている。
が 眠気が強くてものをよく考えられない。
皮肉な救いか

1005

10月だ。
今年は普通の秋が来たようだ。
日増しに寒くなり ついにコタツを出した。

相変わらずだるくて寝てばかり。
血液に鉛が混ざっているようだ。
柔軟性もなく肩や膝がギシギシ軋む。
散歩もできない。

朝起きられなくて困る。
しかし 息子の弁当を作らねば…
学食はトラブルの元…になりかねない。
その一心で這うように起床する。

息子の調子は良くない。
成績が良くない。
卒業できるのだろうか。
受験は大丈夫なのか。
こちらの心配をよそに
ケロっとしてガンプラ作りに励む馬鹿。
叱っても心が通じない。
何様なのか…
袋叩きにして逃げ道を奪うと泣き出す。
泣くなら真剣に勉強すれよ。
もう4ヶ月しかないんだよ。
迷わず突き進めよ…

迷うのには訳がある。
進学しても今と変わらないのなら
学校にはそぐわないのではないか。
だとしたら
就職に向けて訓練した方がいいのではないか。
学校の迷惑になるくらいなら
行くべきではないのだ 本当は。
この高校生活でよおく身にしみた…
学校でしか暴れない息子。
もう終わりにしたい。

0906

九月に入って一週間が過ぎようとしてる。
まだまだ暑い。

夫は酔っ払い。
禁煙してから食欲魔人メタボ。
何か食わせろとうるさい。
さらにヨッパ特有の質の悪さ…
取り扱いに苦労する。
毎度のことだが嫌で嫌でたまらない。
さっさと寝ればいいのに。

息子は学校でまたトラブって
しばらく休むことになった
…この文章 何度書いたかなぁ
強迫が悪化したようだ。
被害妄想も激しくなり
とんでもないことをしでかした。

疲れる。
あいつもいなくなればいい。
どれだけ私の心を壊せば気が済むのか。
何度謝りに行けばいいのか。
どうして反省しないのか…
やつがそんな機能は持ち合わせていないか…

クリニックの先生は
悲しいけど 当てにならない。
薬を出してもらうだけ。

市役所に 療育手帳の申請書を出してきた。
遅すぎたと思う。

0824

パソコンを新調した。
いろいろデータを入れながら
出来心でココログのデザインを変えてみた。
…イマイチかなァ
しかも 前のデザインが消えてしまった!
戻れない!アンビリ!

慢性的な疲労が辛い。
朝も起きるのがやっとだ。
夏バテなんだろか?
肝臓か?(飲み過ぎ)
それとも… もくもくのあれか…?
いずれにせよ だるだるでだらだら

頭の中が右に傾く。
デモには行かないが わが国の状況を憂えている。
いま とても日章旗が欲しい。

政治の話はタブーかな。

8月が終わる。
しつこいようだが季節感覚が戻らない。
どんなに暑くても 先月は2月だっけ… などという発想だ。
呆けたかしら。

姑の白内障に効くとされるサプリを送っていたが
定期的に摂っていないようだった。
ありがた迷惑ならもうやめよう。
どうも姑とは 心の距離が大きくなってきた。
…合うわけないんだけど。

0810

あっという間にお盆だよ…
なんとまあ驚くしかない。

ベランダの鉢やプランターは
葉っぱは茂るけれど花が咲かないか小さい。
何かが違う… 怖い

どぐ○ちーるは減らしたものの
ホルモンのバランスは崩れたままだ。
毎月来るものが来ない。
更年期以降の人には処方しても差し支えないと
お医者が言っていた… そりゃそうだ

先月末に実家に行った。
兄から 母が体調を崩して臥していると連絡が来た。
しかし…
兄の思惑は 予定した旅行が差し迫っていたため
母の介護を代わって欲しかっただけだった。
それに 別に私や姉を呼ばなくても
ヘルパーさんがきちんと見てくれていた。

病後の母は痩せて骸骨みたいだった。
でもだんだん食欲が出て 元気になり
しまいにはデイケアにまで出かけてしまった。
まだまだ生きるだろう。
あの世代はタフなのだ。
不死鳥のごとく甦る…

お盆には私も姉も帰省できないので
母はショートにお願いすることに… 本人は不本意だが。
母はもう独居は無理だ。
兄がちょこっと顔を出すだけでは意味がない。
80歳を過ぎた病持ちの老人に
兄夫婦は自立を押しつけるべきではない。

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